鎌倉アルプス、天園ハイキングコース散策

 

 

 

 

 

鎌倉は北部の山の尾根を中心に、6つのハイキングコースがあり、その中で最も長いのが「天園ハイキングコース」とのことです。

先週2年ぶりに鎌倉に行ってきました。江ノ電だけでも魅力的ですが、高台で海も見えるという絶好の場所にサッカーとは無関係の幼なじみが暮らしています。会社勤めの頃はもっぱら年賀状のやり取り程度だったのですが、退職してからは、隔年でおじゃましている感じです。
湘南はやはり夏が一番なのですが、今年は8月が雨、9月も雨と二度に渡って空振りとなっていました。10月22日もどんよりとした曇りで決して良い天気ではなかったのですが、さすがに決行となりました。
鎌倉駅八幡宮出口から、建長寺~瑞泉寺、そして報国寺まで足を延ばす約2時間のハイキングコースが今回のテーマです。建長寺は一言でいえば質実剛健、瑞泉寺は清楚なお寺で花や木々との一体感が見事であり、報国寺は雄々しくまっすぐ天に向かう竹林の力強さに威圧されます。ハイキングコースとはいうものの、時に勾配も厳しく足腰が鍛えられます。
最高のロケーションの鎌倉カントリーコースを過ぎると、鎌倉アルプス最高地点159.2mのある大平山があり、ここを越えると概ね下りになります。22日は土曜日でしたが、天候のためかそれほど人は多くないものの、総勢50人くらいのややお疲れな親子の集団とすれ違いました。
鎌倉駅からの歩いた距離はざっと15km。しっかり歩いたおかげで、普通の生ビールが特別のビールのように思われました。帰りは鎌倉から浦和まで乗り換えなし。すばらしい!